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OREFルール4:禁止行為

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Funded7は、正当なリスクテイクによって得られた利益であれば、その金額に上限を設けず支払います。
しかし、システム上の欠陥を突いたり、統計的な優位性ではなく「構造的な抜け道」を利用して利益を得ようとする行為には、一切の寛容さを持ちません(ゼロ・トーラレンス)。

ルール4では、即座に契約終了(Termination)および全利益没収の対象となる禁止行為を定義します。

ゼロ・トレランスポリシー #

ルール4に抵触した場合、警告やストライク、ランク降格などの救済措置はありません。

  • 処置: 口座の即時解約(アカウント停止)
  • 利益: 獲得した全ての利益(過去の未出金分含む)の没収
  • 将来: Funded7でのサービスの永久利用停止(ブラックリスト化)

禁止行為1:マーチンゲール手法 #

「ナンピン(買い下がり)」自体は禁止ではありませんが、損失を取り戻すために「ポジションサイズを幾何級数的に倍増させていく行為(マーチンゲール)」は、資金管理の破綻を招くギャンブル行為として厳格に禁止します。

私たちは以下の基準で判定を行います。

❌ 禁止される行為(NG例) #

価格が逆行した際に、損失をカバーするためにロット数を意図的に増加させること。

事例:Gold(XAU/USD)の買い

  • 12:30 – 価格 2100で 1.0 lot 買い(エントリー)
  • 12:35 – 価格 2095へ下落。1.5 lot 追加買い(ナンピン)
  • 12:40 – 価格 2090へ下落。2.0 lot 追加買い(倍プッシュ)

判定: OUT(禁止) 損失方向へ動いているにもかかわらず、リスク(ロット)を拡大させています。これはトレーディングスキルではなく、破産確率を高めるギャンブルです。

✅ 許可される行為(OK例) #

価格が逆行した際に、計画的にポジションを追加するが、ロット数は一定(または減少)であること。

事例:Gold(XAU/USD)の買い

  • 12:30 – 価格 2100で 1.0 lot 買い
  • 12:40 – 価格 2090へ下落。1.0 lot 追加買い
  • 12:55 – 価格 2065へ下落。1.0 lot 追加買い

判定: SAFE(許可) ロットサイズを固定した分割エントリー(ピラミッディングや通常のナンピン)は、ルール2(リスク上限)の範囲内であれば許可されます。

禁止行為2:システム・インフラの悪用 #

純粋な市場分析に基づかない、システムの「隙」を突く行為はすべて禁止です。

アービトラージ(裁定取引) #

  • レイテンシー・アービトラージ: フィード(価格配信)の遅延を利用し、価格が動く前に先回りして注文を入れる行為。
  • ヘッジ・アービトラージ: Funded7内の別口座、あるいは他社の口座と結託し、「買い」と「売り」を同時に保有して、ボーナスや評価益を不正に抽出する行為。

ティック・スキャルピング(Tick Scalping) #

  • 正常な市場価格の形成過程ではない「ティックのズレ(Quote Stuffing)」や「価格エラー」のみを狙った超高速売買。
  • ルール3で定めた秒数制限(15秒/30秒)に抵触しない場合でも、戦略の意図がこれに該当すると判断された場合は処分の対象となります。

禁止行為3:第三者利用と集団取引 #

Funded7の口座は、契約者本人(あなた)のスキルを評価するために提供されています。この本旨に反する行為を禁止とします。

  • 口座貸与の禁止: いかなる理由があっても、パスワードを他者と共有したり、他人にトレードさせることはできません。IPアドレスやデバイス情報から検知された場合、即座に失格となります。
  • 集団取引の禁止: 複数のトレーダーが示し合わせて、同じタイミングで同じ通貨ペアを売買する行為(コピートレードを含む)。
  • コピートレードおよび外部シグナルの利用禁止: 「自身のスキルを評価する」という本旨に反する、あらゆる形式のコピートレードを禁止します。

    • 他者のシグナル配信、コピトレサービス、または「全員が同一のエントリーとなる既製品EA」の使用。

    • 複数のFunded7チャレンジ口座間、またはプロ口座間でのポジションのコピー。

    • 外部の自動売買プログラム(EA)を使用する場合であっても、他者の取引結果と高い類似性(相関性)が認められる場合は、集団取引とみなされ失格の対象となります。

私たちのリスクチームは、高度な監視ツールを用いてこれらの行為を24時間体制でチェックしています。「バレないだろう」と思って行った不正行為は、必ず検知されます。